ここでは「信頼性・意外性」の教育について解説していきます。

コンテンツの序盤は「読み進める価値があるか否か」を見極められます。

ブログやSEO記事でも「リード文(導入文)が大事」という話は聞く人も多いはず。
セールスライティングも「最初のツカミ」が大切です。

読者の心をグッと惹きつけるためにも、まずは「信頼性・意外性」の伝え方を学んでいきましょう!

また、今回は初回のため「写経〜FBまでの流れ」についてもまとめているので、併せてご確認ください。

信頼性の教育で使う3つの要素

信頼性は「販売者のことを信頼している」状態にするために必要な教育です。

この教育に必要な要素は、以下の3つ。

  • ・興味づけ
  • ・理念の提示
  • ・権威性・実績

想定読者にとって、興味が湧くであろう内容
発信者の成し遂げたこと、周りから見て「スゴい!」と思われるようなステータス

そしてステップLINEや記事LPなどのコンテンツを通じてどんなことがしたいのか。

これらの要素を含めることで、信頼性の教育につながります。

意外性の教育で使う2つの要素

意外性は「発信内容が面白いと思えている」状態にするために必要です。

ユニークさ、面白さを伝えるためには、これらの要素を含めると良いです。

  • ・常識破壊
  • ・ぶっ飛んだエピソード

「リストラされても年収1000万に!」
「大手銀行マンが自己破産した理由」みたいな話があると、気になってしまう人も多いんじゃないでしょうか。

もちろん嘘はNGですが、読み手にとっての常識を覆す、ぶっ飛んだ内容はそれだけインパクトが強いんです。

こういった内容があれば興味もどんどん湧いてきますし、販売者のことを信頼できていたら「胡散臭さ」も感じないですよね。

ここで伝えた要素を含めた文章が、わっきーさんの1通目には含まれています。

実際に「どんな言い回しで教育してるの?」と、気になると思うので、早速ここから写経を始めてみましょう!

写経〜FB(フィードバック)依頼までの流れ

今回は最初なので、写経〜FB依頼までの流れも説明します。

写経ワークシート内にある下記URLをクリックしていただき、メルマガの原文をご確認ください▼▼

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1sVn7IJvqvUFitCidSSBqgNyKwsjvECWlZYoXK03-W_A/edit#gid=0

そして、下記のように、一文ごとに文章を写経していきます。

ひと段落ついたら、並行して隣の「この箇所を読んで読者が得た感情」も書き加えます。

これは、あなた(写経作業者)ではなく
「想定読者はどのように感情が揺れていくのか」を考えていくところです。

「こんな感情になってるんじゃないかな〜?」というものを書き加えてみましょう。

※あくまで一例です

また、その隣に「メモ」という列も作っておいたので
何を教育しているか、どんな要素を用いているかなど、書き加えてみてください。

こんな感じでモリモリ書き加えていき…

こんな感じで、全文を書き進めてみましょう!

ちなみに、1通目のメルマガには「信頼性・意外性」以外にも教育をしているポイントも、いくつか存在します。
※逆に、今後のメルマガで「信頼性・意外性」の教育につながるところもあります

「読者が得た感情」をヒントに「ここ…”自信”の教育にもつながってそうだな」みたいなメモも積極的に残しておくと、あとで学ぶ際に参考になると思います!

シートに「見本」も用意しています!

そしてサンプルとして、弊社スタッフが別のステップの記事分析をしています!

こちらは、わっきーさんとは違うものですが、ワークシート作成の参考のため、用意させていただきました。併せてご確認ください!(見本というシートです)

Googleドキュメントに書いてる箇所の写経が終わったら、ChatWorkのグループ内の担当者にご連絡ください!

内容拝見しつつ、ひと通りできましたらFB(フィードバック)させていただきます!

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